院長のつぶやき
Mutter

アメリカンポップス

今、振り返ると、兄貴がビートルズの大ファンだったのがきっかけだったと思う。
僕は学生の頃からアメリカンポップスにメチャメチャハマっていた、いわゆる70年ポップスというやつだ。
毎日ラジオやレコードをかけては大して勉強もせず聞いていたと思う。
当時はビートルズカーペンターズ、ビリージョエル、エルトンジョン、アバ、オリビアニュートンジョン等々が全盛でハナウタを歌いながら歌詞の意味もよく分らず、学校に通っていた。
そして開業して40年が経った今、子供達もようやく独立し、私達夫婦に少しゆとりの時間が生まれた。
そこで夫婦二人週末には近所のファミレスで3時間程、ミーティングを称し、時間をつぶすのだ。おいしい食事とドリンクをいただきつつ、僕は昔聞いていたなつかしいアメリカンポップスを聞いているし、妻はインスタ、ユーチューブを楽しんでいる。
ただ自分一人で好きな曲を聞き続けるのも良いと思うが、どこかの誰かと昔を懐かしみ共感できたら嬉しいと思う気持ちもある。
そこで一念発起して(大袈裟W)ここに僕の好きな曲を一曲づつ皆に披露していこうと思う。
自分自身も書きこみながら昔の情景を昨日のことのように思い出しつつなつかしみながら記していきたい。
 
まず記念すべき1曲目はサマンサが歌う「エモーション」という曲。
ビージーズのボーカルである。バリーギブの名曲。
きれいなメロディーと素敵なサマンサの歌声、切ない女性の心のうちを歌った歌がとてもマッチした名曲である。
 
今 あなたはどこにいるの
今 私はあなたが必要なの
私は川のように泣きます
 
という歌詞が続くように、自分から離れていた彼を思って歌った彼女の切ない心の叫びのような歌。
このきれいなメロディーとサマンサの切ない歌声を一度聞いて貰えるとうれしい。
 
 
                                     2025/04/21